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自動車の窃盗に関して

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近年、自動車の窃盗事件が多発しています。警視庁によりますと国内で盗まれた自動車の数(認知件数)は直近の2013年は24,928台、2014年は20,170台と発表しています。この件数は警察に被害届のあった台数なので実際の件数はさらに台数が膨らみます。2001年には初めて6万台の大台を超えた時期からするとかなり減ってるようにも見えますがそれでも高い水準です。自動車の窃盗が頻発した2000年前後では海外へ高額での転売が出来るという理由から新車や高級外車、国産の高級セダンやRV車の被害が多発してました。しかし最近では電子キーの照合システムにより専用のキー以外ではエンジンの始動ができなくなる機能を自動車盗難防止システム=「イモビライザー」を搭載した車が増加し窃盗自体が難しくなってきたため、窃盗の対象が中古車へとシフトチェンジしています。また長引く不況のため中古車の割合自体が増えたのも要因としてあります。

2014年自動車窃盗ランキング

1位ハイエース(TOYOTA)7年連続ワースト1。
イモビライザー装備車両の盗難も確認済み。
窃盗団の「ドル箱車両」です。
※セキュリティー対策及び駐車環境の考慮が必須車種。
2位プリウス(TOYOTA)本ランキングの常連車種。 前年4位から盗難倍増で不名誉な2位となったプリウス。 ※イモビカッター使用による盗難が懸念される。
3位ランドクルーザー(TOYOTA)TOYOTA最高峰のSUV。 ランキングの常連車種で有り、世界レベルの大人気車両。 本ランキング一番の高級車だけに細心の注意が必要。
4位セルシオ(TOYOTA)イモビカッター使用による盗難がTV放送されてから数年。 平成18年の販売終了後も未だ人気の要注意車種。
5位クラウン(TOYOTA)本ランキングの常連車種。
大阪でも現行クラウンの盗難を確認済み。
ハイエース・プリウス同様、今後も狙われ続けると予想。
6位マークX(TOYOTA)大半の車両がセキュリティー未対策。
昨年、一昨年もランキング入りしている注意車両。
7位インプレッサ(SUBARU)本ランキング常連車種。 非常に人気で改造車も多く狙われやすい要注意車種。 パーツやエンジンが狙われることも有り。
8位エルフ(いすゞ)輸送・運搬用の小型トラック。 昨年末から農業機械やトラックが盗まれるというニュースも。
9位インテグラ(HONDA)ランキング常連車種。 前年同様、注意が必要。
9位ハリアー(TOYOTA)本ランキング常連の要注意車種。 大半がセキュリティー未対策車両。
9位ヒノレンジャー(日野自動車)工事用・運搬用のトラック。
9位ファイター(三菱ふそう)運搬用の中型トラック。
9位フォワード(いすゞ)工事用・運搬用のトラック。
海外輸出目的での車両盗難も多い。
14位カローラ(TOYOTA)中型乗用車。
販売台数も非常に多く他の車種と比較できない程度。
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